Webライターで稼ぐ

Webライターで副業したい!収入はいくら?【元初心者ライターが解説】

  • 副業でWebライター始めようと思ってるんだけど、どのくらい稼げるの?
  • 実際の副業でWebライターしている人がいくら稼いでいるか知りたい
  • 副業Webライター実際どうなの?稼げる?

こんな悩みを解決していきます。

近年一気に副業が盛んになり、その中でも手軽に始めることのできるWebライターは人気の副業の1つです。

私自身も、本業はWebライターとは全く関係のない業種ですが、副業としてWebライターを始めました。

ですので、始める前は「実際どのくらい稼げるのだろう」と思っていたため、気になる気持ちはすごくよくわかります。

そこで今回はそんな副業Webライターの収入について詳しく解説していきます。

結論から言うと、Webライターは初心者でも月5万円くらいは余裕で稼ぐことができます。

本記事の内容
  1. 副業Webライターの収入
  2. Webライターの収入に直結する文字単価の上げ方
  3. Webライターを副業で始めるための3つのステップ
  4. 副業Webライターとして継続して稼ぐ方法
記事の信頼性
Webライターに全く関係ない本業ながら、副業でWebライターを始めて2か月目で月5万円を稼いだ私が解説します。

副業Webライターの収入

最初に結論として、月5万円ならば稼げるとお伝えしましたが、個人の実績(ライティング歴や文字単価など)によって収入は変化します。

ここでは以下のように初心者~上級者に分けてそれぞれ紹介していきます。

  1. 初心者(ライティング歴なし、文字単価0.1~1.5円)
  2. 中級者(ライティング歴1年以上、文字単価1.5~3円)
  3. 上級者(実績次第、文字単価4~10円以上)

順に解説していきます。

①副業Webライター初心者(ライティング歴なし、実績なし)

本業でライターをしている人以外は、この初心者から始まることになります。(私もここからスタートしました)

初心者副業Webライターは文字単価が0.1~2円になるため、3000字の記事を月に8本納品した場合の収入の目安は以下の通りです。

  • 0.1円…3000字(300円)×8本(週に2本)=2400円
  • 1.0円…3000字(3000円)×8本(週に2本)=24000円
  • 1.5円…3000字(4500円)×8本(週に2本)=36000円

もちろんもっと本数を書くことで、より稼ぐことはできますが、あくまで副業ですので、目安としてはこのくらいでしょう。

でも文字単価0.1円とかばっかで全然稼げないんじゃないの?

文字単価の上げ方については後ほど詳しく解説していきますが、実績のない初心者Webライターでもこのくらい稼ぐことができます。

②副業Webライター中級者(ライティング歴1年以上、文字単価1.5~3円)

次に中級者ですが、実績を積んでいくことで、文字単価が上がり稼げる金額が大きくなっています。

初心者副業Webライターは文字単価が1.5~3円になるため、3000字の記事を月に8本納品した場合の収入の目安は以下の通りです。

  • 2円…3000字(6000円)×8本(週に2本)=48000円
  • 3円…3000字(9000円)×8本(週に2本)=72000円

文字単価が2円3円の案件を安定して獲得することができるようになったら、完全な中級者Webライター仲間入りです。

このレベルになると、こなす案件の数や記事の文字数を調整してあげることで、10万円も十分狙うことができるようになります。

③副業Webライター上級者(実績次第、文字単価4~10円以上)

副業と書きましたが、上級者にまでなると、副業ではなく本業でやっている人がほとんどでしょう。

  • 5円…3000字(15000円)×8本(週に2本)=120000円
  • 10円…3000字(30000円)×8本(週に2本)=240000円

このくらいになると、副業ではなく独立し、フリーランスとして活動している人も多いため、より多くの案件をこなすことができます。

つまり、数によっては2倍と3倍と収入を増やすこともできるようになります。

初心者から中級者へステップアップするよりはるかに難しいですが、その分稼げる額も大きく変わってくるのですね。

Webライターの収入に直結する文字単価の上げ方

Webライターは文字単価が収入のすべてを決めると言っても過言ではなく、文字単価のアップは収入を上げるためには必須になります。

実際にWebライターはとして文字単価を上げる方法は以下の3つです。

  1. 実績をたくさん作る
  2. クライアントと直接契約をする
  3. 単価交渉をする

順に解説していきます。

【文字単価を上げる方法①】 実績をたくさん作る

文字単価を上げる方法の中でも、実績をたくさん作ることが最も確実な方法といって良いでしょう。

いくつも案件を受注していくことで実績が作れ、その実績をもとに文字単価の単価交渉を行うことができるからです。

具体的な方法としては、クラウドソーシングなどで案件を受けるなどがありますが、次の「Webライターを副業で始める3つのステップ」で詳しく解説していきます。

クライアントによっては依頼した記事の著作権はすべてクライアントにあることも多いため、実績で提示したり、記載する時には必ず許可を取るようにしてください。

【文字単価を上げる方法②】 クライアントと直接契約をする

文字単価を上げる方法の2つめは、クライアントと直接契約をすることです。

クラウドソーシングなどのサイトを利用することで、仲介料として手数料が取られてしまいます。

一方で、直接契約すれば手数料がかからず、クライアントが使える金額が多くなるため、文字単価を上げることができるのです。

  • メールやSNSにクライアントから依頼されて契約する
  • Twitterなどで募集しているクライアントと直接契約する

しかし、クラウドソーシングなどを仲介しない分、料金を払ってもらえなかったり、トラブルがあっても守ってくれる人がいなかったりといったデメリットもあります。

ただ、直接クライアントと契約することで、仲介手数料が取られず、クライアントが文字単価を上げてくれやすいのは覚えておくと良いですね。

【文字単価を上げる方法③】 単価交渉をする

文字単価を上げる方法の最後は、クライアントに単価交渉をする方法になります。

しかし、実際には実績が少ないと受け付けてくれないことがほとんどですので、初心者の方がこの方法をとることはおすすめしません。

中には、単価交渉をした時点で、契約を打ち切りにしてくるクライアントもいるため、簡単にできることではないのです。

これからライティング歴やライティング実績を十分伸ばしたうえで、単価交渉を行うようにしてください。

Webライターを副業で始めるための3つのステップ

Webライターを副業で始めるための3つのステップは以下の通りです。

  1. Webライターに必要なものを揃える
  2. クラウドソーシングに登録する
  3. クラウドソーシングで案件を獲得する

順に解説していきます。

【Webライターを副業で始めるためステップ①】Webライターに必要なものを揃える

まずはWebライターを始めるために必要なものを揃えていきましょう。

必要なものについては以下の3つです。

  1. ネット環境
  2. ノートパソコン
  3. 作業用デスク

それぞれ簡単に紹介していきます。

1. ネット環境

Webライターを始めるためには、ある程度安定したネット環境が必要になります。

今ではカフェなどでも回線が安定しているWi-Fiが増えてきましたが、利用者の数によっては切断されることもあり、やはり自宅でのネット環境は必須です。

しかし、実家は光回線などが備わっており、Wi-Fiルーターだけ差し込んでしまえばOKな場合も多いですが、一人暮らしの方はそもそも回線が通ってない場合もあります。

そんな一人暮らしでネット環境がないといった人におすすめしたいのが「ソフトバンクエアー」です。

賃貸でもコンセントさえ繋いでしまえば、2~4万円かかる工事代金不要でネット環境を構築できるのはめちゃくちゃすごい。

でもソフトバンクエアーって通信が遅いとか悪い評判聞くけど、、、

結論から言うと、オンラインでFPS(APEXやバトルフィールドなど)をする場合は速度が遅く不向きですが、その他の使い方だと全く問題ありません。

もちろんライティング業務など余裕ですし、YouTubeもサクサク動きます。

副業でもWebライターにはネット環境は必須になりますので、しっかりと準備しておくようにしましょう。

2. ノートパソコン

Webライターを始めるために必要なもの2つめはノートパソコンです。

デスクトップパソコンといった手もありますが、パソコンゲームなどせずに、ライティング業務くらいならノートパソコンで十分ですね。

Webライターの業務のみならば、パソコンのスペックは特にこだわらなくてもOKです。

心配な方は、以下の記事で、パソコンの選び方や私が使用しているものなど詳しく解説していますので参考にしてください。

3. 作業用デスク

Webライターで必要なものの最後は作業用のデスクになります。

えーデスクなんていらなくない?

確かにスペースがないならば仕方ありませんが、デスクがあるとないとでは作業効率が全く違います。

  • 疲れにくい
  • 余計なものがないので集中力が上がる
  • パソコンをセットする必要がなくすぐに作業できる

私は実家暮らしの時はリビングで作業していましたが、一人暮らしでデスクで作業するようになってから作業効率が格段に上がりました。

作業している時間が同じなのに、書いている文字数やスピードが違ってくるのはかなり損をしています。

以下の記事に私が使用しているデスクや選ぶべきサイズや色などを紹介していますので、参考にしてください。

【Webライターを副業で始めるためステップ②】クラウドソーシングに登録する

Webライターを副業で始めるための2つ目のステップは、クラウドソーシングに登録することです。

クラウドソーシングとは、クラウドワークスクラウディアといったサイトのことで、受注者(あなた)に対して仕事を依頼できます。

つまり、このクラウドソーシングを通して、案件に応募して受注者に選ばれたり、依頼されたりし、成果物を納品することで報酬がもらえる仕組みです。

私は最初クラウドワークスだけ登録していましたが、在宅ワークの増加で案件を獲得しにくくなったため、クラウディアも利用するようにしました。

クラウドワークスクラウディアだけ登録しておけばまず間違いないので、忘れずに登録しておきましょう。

【Webライターを副業で始めるためステップ③】クラウドソーシングで案件を獲得する

最後のステップは先ほど登録したクラウドソーシングで案件を獲得していきましょう。

今回はクラウドワークスを例に挙げて、進めていきます。

クラウドワークスで「記事」と検索すると以下のように「記事作成」に関する業務がいくつもヒットします。

いくら初心者で実績作りだからと言って文字単価0.1円などでは全く稼ぐことができないため、最低でも0.5円、欲を言えば1円以上は狙いましょう。

また、記事にもジャンルがあるため、あなた自身が興味があること、経験していることに関するものを選ぶととても書きやすくなります。

  • ゲームが好きだからゲーム関係の記事
  • 美容に興味があるから美容用品の記事
  • キャンプが好きだからアウトドア関係の記事

あなたが「これなら書けそう」と思うジャンルに絞り、案件を探し、獲得してWebライターとしての第一歩を踏み出していきましょう。

初心者が1回で案件を獲得できることはほとんどありません。応募時に熱意や想いを伝えて、案件を獲得できるまで根気強くいきましょう。

ちなみにですが、実績を積んでいくと以下のようにクライアント側から依頼されることも多くあります。

最初の案件を獲得するまでが1番大変ですが、実績を作っていくとどんどん楽になっていくのでまずは1つ目の案件獲得に力を注いでください。

副業Webライターとして継続して稼ぐ方法

副業Webライターとして継続して稼ぐ方法は以下の3つです。

  1. 執筆するジャンルを特化する
  2. クライアントの要望に応える
  3. 同じクライアントと長期契約する

順番に解説していきます。

【副業Webライターとして継続して稼ぐ方法①】執筆するジャンルを特化する

副業Webライターとして継続して稼ぐには、執筆するジャンルを限定することが大切です。

あらゆるジャンルに手を出すよりも「このジャンルならあなたしかいない」と思わせることで、継続して案件をもらえる確率が非常に高くなるからです。

  • 英会話なら実際に通った経験者が書いたような記事
  • 家電に興味があれば家電量販スタッフが書いたレベルの記事
  • 美容関係ならば、化粧品の資格を持っている人が書いたような記事

もちろんそのためには、実際に自分で経験してみたり、かなり深くまで調べたりする必要がありますが、そこまでできたら継続して稼げるレベルになっています。

その分野の1番にならなくても良いので、ジャンルを特化して記事を執筆していきましょう。

興味がないジャンルに特化しようとしても難しい場合が多いです。自分が「これなら深くまで学べそう」と思えるジャンルにしてください。

【副業Webライターとして継続して稼ぐ方法②】クライアントの要望に応える

副業Webライターとして継続して稼ぐ方法の2つめは、クライアントの要望にしっかり応えるということです。

クライアントの要望には「こういった記事をかけるWebライターと仕事がしたい」といったメッセージが含まれています。

  • 1つの見出しに対して300字以上でまとめてほしい
  • 見出しは考えなくてよいので画像の挿入をしてもらいたい
  • 検索上位にある内容にプラスして自身の経験談を入れてほしい

もちろん「悪いけど納期を明日に変更してほしい」や「1から全部書き直してほしい」など無理な要望には応える必要はありません。

クライアントの要望に応えていくことは、クライアントが求める記事やライターに近づけるので、結果的に継続して契約してもらえることが多くなるわけですね。

【副業Webライターとして継続して稼ぐ方法③】同じクライアントと長期契約する

継続して稼ぐ方法の最後は、同じクライアントと長期契約をすることですね。

2つめの「クライアントの要望に応える」ことで達成できる内容ですが、同じクライアントと長期契約をすることは稼ぎやすさに直結してきます。

  • 案件を探す時間が省ける
  • クライアントに相談しやすい
  • 同じクライアントのため要望されていることが分かりやすい
  • クライアントと信頼関係を構築でき、文字単価アップなどの交渉がしやすい

やはり1番のメリットは「案件を探す時間が省ける」といったことになりますが、毎回毎回案件に応募して、選考を待ってだと効率がかなり悪いのです。

だからこそ、同じクライアントと長期契約することが、継続して稼ぐことにつながっていくことになります。

まとめ Webライターは副業でも月5万円程度の収入なら達成可能

Webライターは副業でも月5万円程度の収入ならば誰にでも達成できると言っても過言ではありません。

私もWebライターとは全く関係のない本業でしたが、2か月目で月5万円稼いだことからもわかる通り、決して難しいことではないのです。

そんなこと言っても書き方と全然わからないし、自信ないよ、、

そのような方は、Webライターの基礎中の基礎から上級者向けの内容まで学べるライティングハックスの受講をおすすめしています。

私は「とりあえず早く成果を出したい!稼ぎたい!」と思い、迷わずライティングハックスを受講したので、2か月目で月5万円稼げたのだと思っています。

気になる方は、以下の記事で実際の内容や受講してみた感想など詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

Webライターは初心者から始めても、十分な収入を得ることができる非常にコスパの良い副業ですね。