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品出しのバイトの面接で聞かれやすい3つの質問とは【志望動機のテンプレあり】

  • 品出しのバイトしたいから面接で聞かれること教えてほしい
  • 品出しやりたいけど志望動機が思いつかないから教えてほしい
  • 品出しの面接ってどんな服装で行けばいいの?

こんな悩みを解決していきます。

私も品出しバイトの面接が決まると「品出し 面接」で調べて質問や志望動機などを探していました。

最初に言っておくと、品出しのバイトに合格することができたのですが、正直言って調べたことの半分くらいしか聞かれなかったです。

そこで品出しバイトの面接を合格した私が実際の面接で聞かれた質問や志望動機について解説していきます。

結論から言うと、品出しはほとんどのお店でやることが同じなので志望動機や質問の答えなどこの記事だけでも十分対策可能です。

本記事の内容
  1. 品出しの面接で聞かやすい3つの質問
  2. 品出しバイトの志望動機の作り方(テンプレあり)
  3. 品出しの面接時の服装
  4. 品出しの面接時の注意点
記事の信頼性
品出しバイトの面接に合格した元品出し店員の私が解説します。(倍率3倍)

品出しのバイトは人気のため倍率も高く対策しなければ合格できません。本記事を読んで面接に向けてしっかりと準備しましょう。

品出しの面接で聞かれやすい3つの質問

品出しの面接で聞かれやすい質問は以下の3つです。

  1. 長く働けるかどうか
  2. レジ勤務ができるかどうか
  3. 体力があるかどうか

順に解説していきます。

【品出しの面接で聞かれやすい質問1】長く働けるかどうか

長く働けるかどうかは考え方によってはシフトに入れる回数より重要です。

品出しは極端な話、商品の位置と在庫の場所だけ暗記してしまえば誰でもカンタンにできます。

しかし売り場はイベントや季節ごとに変わるので、短い期間では商品の位置や在庫を覚えることはできません。

1年~2年は働きたいと思っております。
卒業まで長期間の勤務を希望しております。

短い期間でしか働けないことが分かると受かりにくいので、必ず長期的に働きたいことを伝えましょう。

【品出しの面接で聞かれやすい質問2】レジでの勤務できるかどうか

品出しの面接では、レジでの勤務ができるかどうかの質問も聞かれやすいですね。

レジで勤務?品出しの面接じゃないの?

品出しのバイトはとても人気な反面、レジのバイトは人手不足のことが多いです。

  • そもそもレジは人気がないため
  • レジの台数が多く必要な人数が多いため

品出しの面接で呼びながらもレジの業務をやってくれないかと思っているお店も少なからずあります。

お店の人
お店の人
品出しの面接で呼んだけど、レジのバイト人いないしやってくれないかなー

この質問をされたとき「YES」と返事をするとかなりの高確率でレジ業務になります。

レジでもいいからバイトしたいといった方は、レジ勤務でも大丈夫と伝えても構いません。

レジやりたくないけど、それ言ったら品出しも受からないかな?

レジ勤務を断ったからと言って、品出しの面接に影響することはまずありません。

しかし中には品出しなどさせるつもりはなく、最初からレジに回す目的で面接をしているお店もあります。

やりたくない場合はしっかりとレジではなく品出ししか希望してないことを伝えましょう。

「最初はレジからで~」「品出しとレジ半分ずつ~」といったようなことを言われるかもしれませんが、レジ業務だけになる可能性が高いので注意してください。

【品出しの面接で聞かれやすい質問3】体力があるかどうか

部活は運動部に所属していたか」や「体力に自信があるか」など体力があるかどうかの質問は聞かれやすいです。

品出しはペットボトルの箱や米などを運ぶこともあり、体力がとても重要視されます。

  • 毎日必ず運動をしている
  • 家の手伝いで重い物を運ぶのは慣れている
  • 部活でトレーニングをしている(していた)

体力に関する質問をされたときには上記のように体力に自信があることをアピールするようにしましょう。

部活もやってないしアピールできるところなんてないよ、、

もしアピールできるところがなかったら筋トレやランニングなどできる範囲でやってみて、面接で話せるエピソードを作っておくと良いですね。

品出しの面接で使える志望動機の作り方【3つのポイント】

品出しバイトの面接の志望動機は以下の3つのポイントを押さえて作成していきます。

  1. なぜ品出しをやりたいか、その理由
  2. どう働きたいか、なにがしたいか
  3. 品出しをする意欲や意気込み

順番は多少前後しても構わないので3つのポイントを必ず入れるようにしましょう。

テンプレだけではイメージしづらいと思い、いくつかの例を出しましたので参考にしてください。

私は体を動かすことが好きですので、品出しを志望しました。品出しは商品の場所や在庫をしっかりと把握して、自分の仕事のスピードをあげるのはもちろん、お客様からの質問にも的確に答えていきたいです。1日でもはやく業務について覚えることができるよう努力していきます。よろしくお願いいたします。

私は以前から貴店を利用しており、特に貴店の品出しの従業員は、いきいきと業務に取り組んでおり、私もそのように働きたいと思い志望しました。品出しをただ商品を扱う仕事ではなく、その意味や意義をよく考え、業務に取り組んでいきたいです。品出しは未経験でありますが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

私は品出しといったお客様とはあまり関わらない立場から貴店を支えたいと思い志望しました。商品が汚かったり、少ないお店からはお客様は離れていってしまうでしょう。お客様をそういった思いをさせないように、品出しをしっかりやっていきたいです。一生懸命取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

品出しはイメージしにくい裏方の業務なので、志望動機が似たようなものになってしまいますが全く問題ありません。

絶対に品出しで頑張りたい!」といった熱意をもって話すことが大切です。

品出しの面接での服装【清潔感重要です】

結論から言うと品出しの面接は清潔感のある格好で行くようにしてください。

食品を多く扱う以上、お店側は清潔感のある人を採用したいと考えているからです。

  • 黒か白の無地のTシャツ
  • ワイシャツなどスーツカジュアル
  • 黒スキニー(ジーパンは色によってはだらしなく見えてしまうので注意)

派手な模様や色の服は選ばず、無地で落ち着いた色の服を選べば問題ありません。

なるほど、、じゃあタンスの中から探してみるかな、、

家にある服を着ていくときに注意してほしいのが本当に清潔感があるように見えるかどうかです。

  • ワイシャツがしわしわになっている
  • Tシャツが古く生地がヨレヨレになっている
  • スキニーの色が変わっている、色あせている

せっかく無地で落ち着いた色の服を選んだとしても逆に不潔に見えてしまうことがあります。

服装に少し気を遣うだけでも合格の確率がグンっとあがるので面接前に準備しておきましょう。

面接で使えるTシャツやワイシャツを見る

面接で使えるスキニーを見る

品出しの面接で注意したい3つのこと

品出しのバイトの面接で注意したいことは以下の3つです。

  1. マイナスの志望理由を言わない
  2. 力仕事はすべてできることを伝える
  3. 品出ししか考えていないことを伝える

順に解説していきます。

【品出しの面接で注意したいこと1】マイナスの志望理由を言わない

面接で志望理由を話すときにマイナスなことを言ってはいけません。

「これをやりたくないから」といったマイナスな志望理由を言ってしまうと面接する側は悪い印象を持ってしまいます。

  • 人とあまり関わらなくていいからやりたい
  • 単純作業で覚えることが少なそうだからやりたい

確かにそういったメリットもあるのですが口には出さず心の中でとどめておいてください。

  • 体を動かすことが好き
  • 裏方としてお店を支えたい
  • 体力に自信があるのでそれをお店で役立てたい

このような「こうだからやりたい」といったプラスの志望理由を話せるといいですね。

決してマイナスな志望理由は話さないようにしましょう。

【品出しの面接で注意したいこと2】力仕事はすべてできることを伝える

力仕事はすべてできることを伝えましょう。

品出しは体力勝負の部分もあるので、力や体力を使う仕事があることが伝えられます。

  • 10キロの米を台車に積み下ろしする
  • ずっと動いているからかなり体力使う
  • ペットボトルが入っている重いダンボール持つ

このような力や体力関係の仕事を言われたら「全てできます!大丈夫です!」と言うようにしてください。

少しでも戸惑ったり、自信のない返答をしてしまうと体力に自信がないとみなされてしまいます。

そこまで言って力仕事ができなかったらどうしよう、、、

品出しの確かに力仕事が多くありますが、勤務中ずっと重い物だけ扱っているわけではありません。

  • 冷凍食品の陳列
  • お菓子やパンなどの整理

重い物を運ぶだけでなく軽い食品などを並べる作業もあるので決して力仕事だけではないです。

また重い物は台車を使って運ぶことがほとんどなので売り場と倉庫を手で持って往復するなんてこともありません。

お店側はなるべく体力のある人を採用したいため多少話を盛ってくることが予想されます。

力仕事について聞かれたら、自信をもってすべてできることを伝えましょう。

【品出しの面接で注意したいこと3】品出ししか考えていないことを伝える

勤務に関して品出ししか考えていないことを必ず伝えましょう。

先ほども言ったようにあいまいな回答ではレジ業務に回されてしまう可能性が高いです。

お店の人
お店の人
レジならすぐにでも採用できるけどどうかな?

こういった質問が来た時に少しでもあいまいな回答や迷っている感じを見せてしまうと、そのままレジの話に流されてしまうかもしれません。

品出しの業務しか考えていないことをはっきりと伝えるようにしてください。

まとめ 品出しの面接は体力があることをアピールする

品出しの面接で1番重要なのは「体力があることをアピールする」ことです。

しかし質問の回答や志望動機はどうしても似たようなものになってしまうので他の人と差が付きにくいことも事実。

明るくハキハキと答えたり、体力があることや志望動機など熱意をもって話すことで他の人と差をつけていくしかありません。

少しでも合格率を上げるために清潔感のある格好も忘れず、万全の状態で品出しの面接に臨みましょう。

ちなみに