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ダイエーの品出しのバイトの4つの仕事内容とは?【元ダイエー店員が解説します】

  • ダイエーの品出しバイトしたいから仕事内容教えてほしい
  • ダイエーの品出しってどんなことするの?
  • 実際に働いてた人に話を聞きたい

こんな悩みを解決していきます。

品出しの仕事内容は他のスーパー似ていますが、品出しする範囲はそれぞれのスーパーで違うことが多いです。

  • 惣菜や野菜も品出しの範囲に含まれるのか
  • 今日の品出し量が決まっているのか、決まっていないのか

そこで今回はダイエーの品出しの仕事内容やどのように分けられているかを解説していきます。

結論から言うと、ダイエーの品出しバイトを考えている本記事を読めば具体的な仕事内容をイメージすることが可能です。

本記事の内容
  1. ダイエーの品出しの基本的な情報
  2. ダイエーの品出しの仕事内容
  3. ダイエーの品出しの流れ
  4. ダイエーの品出しをするメリット・デメリット
  5. ダイエーの品出しは楽なのか
記事の信頼性
実際にダイエーで品出しのバイトをしていた元ダイエー店員が解説します。
Contents
  1. ダイエーの品出しの基本的な情報
  2. ダイエーの品出しの仕事内容4つ
  3. ダイエーの品出しの流れ
  4. ダイエーの品出しでのメリット・デメリット
  5. ダイエーの品出しは実際楽なのか
  6. まとめ ダイエーの品出しは1人で黙々と作業できる

ダイエーの品出しの基本的な情報

私が働いてたときの基本的な情報を以下の通りです。

給料 時給932円(当時の東京都の最低賃金)
シフト 固定シフトではない、1か月ごとに提出する
休憩 15分程度(お店によります)
服装 支給されたエプロン、ジャケットを着用
装飾品など 目立たなければOK、ネイルはNG
社割、廃棄について なし

順に解説していきます。

【ダイエーの品出しの基本的な情報1】給料や交通費、有給について

給料や交通費は地域によって違うので、求人サイトを見たほうが詳しく記載されています。

有給に関しても各店舗によって違いますが、私がバイトしていたお店を以下のような感じでした。

  • 勤務開始から半年たてば取得可能(勤務時間による)
  • 品出しは人気のため人数が多く、有給を取得できない場合が多い

品出しのバイトは人数も多くあまりシフトに入ることができなかったので、そもそも有給が取得できませんでした。

有給を取得できた人も辞める時に一気に消化することがほとんどです。

【ダイエーの品出しの基本的な情報2】シフトについて

シフトは早朝、朝、昼、夜、深夜で分かれていました。

バイトは社員とは違い長い時間シフトに入ることはなく、以下のどれかに入ることがほとんどです。

早朝 荷下ろしなどの作業(5:00~8:00)
品出し(8:00~13:00)
品出し(13:00~17:00)
品出し、値下げシール貼り(17:00~22:00)
深夜 品出し、売り場替え、ポップ作り(22:00~閉店)

作業は品出しのみですが早朝と深夜だけが他の時間帯とは少し異なります。

  • 早朝はトラックできた荷物を倉庫に移動する
  • 深夜は次の日に入荷する荷物のために売り場を変えていく

早朝と深夜以外の時間帯は基本的に品出しの作業だけですので、あまりやることは変わりません。

【ダイエーの品出しの基本的な情報3】休憩について

休憩はお店によって違いますが、品出しは体力を使うのでバイトで8時間近く入ることはまずありません。

私のお店では1回のシフトが4時間ほどでしたので休憩には入っていませんでした。

人手が足りないお店以外は休憩がない短時間のシフトが多いと思ってOKです。

【ダイエーの品出しの基本的な情報4】服装について

服装については以下のような規定があります。

  • ネクタイを着用すること(自前)
  • 寒い場合は支給のジャケットを着用すること
  • 白ワイシャツに支給のエプロンを着用すること

ズボンやネクタイについての規定は特にありませんが、ワイシャツは白と規定されているので注意してください。

寒い時やなにか羽織りたい場合は支給されたジャケット着用するのが基本です。

また靴についての規定も特になく、ランニングシューズなどは動きやすい靴を履いている人が多いですね。

【ダイエーの品出しの基本的な情報5】装飾品や頭髪の色について

装飾品や頭髪の色は目立たなければ特に注意されることはありません。

  • ネイルはNG
  • 結婚指輪やピアスくらいならOK
  • 頭髪は、男性女性共に暗めな色ならOK

ピアスを付けているのは女性が多く、頭髪は男女とも暗めの色はOKとされていました。

しかし食べるものに触るといった意味でもネイルはNGで爪の長さも長すぎると注意されてしまいます。

ダンボールなどで爪が当たって折れたり、ネイルが剥がれたりするのも理由の1つですね。

【ダイエーの品出しの基本的な情報6】廃棄や社割について

廃棄、社割ともダイエーでは以下のようになっています。

  • 廃棄はもらえない
  • 社割はなし(ただし90%オフとかで買えることはあります)

まず廃棄ですが絶対にもらうことができません。

でも廃棄って捨てるんでしょ?もらえないの?

個人経営のお店ですの貰えるかもしれませんが、ダイエーのような大手チェーン店では難しいそうです。

それは廃棄を従業員にあげることのデメリットの方が多いからですね。

  • 食中毒などの危険がある
  • 従業員同士で不平不満が起きてしまう
  • 廃棄の量がわからないため、盗みなどが出てしまう場合がある

特に食中毒なんか起こせば大問題になりますので廃棄はもらえないと思ってもらって間違いありません。

次に社割ですが、社割自体はありませんがイベントが終わった商品は激安で買うことができます。

  • 節分後の恵方巻
  • ハロウィン後のお菓子
  • クリスマス後のケーキ
  • バレンタイン後のチョコレート

普段の商品がめちゃくちゃ安く買えるのでかなりお得でおすすめです。

ダイエーの品出しの仕事内容4つ

ダイエーの品出しの仕事内容は以下の4つに分けられます。

  1. 売り場の商品の品出し
  2. 値下げシール、ポップ作り
  3. 荷下ろし、倉庫への搬入
  4. 売り場替え

順に解説していきます。

【ダイエーの品出しの仕事内容1】売り場の商品の品出し

売り場の商品の品出しですが、以下の4つ以外はすべて担当することになる場合が多いです。

  • 肉などの精肉
  • 刺身などの鮮魚
  • 野菜などの青果
  • お弁当や惣菜などの作ったもの

これらについては各部門に担当がいますのでこの他以外すべてが範囲になります。

すべてが範囲って多くない?キツそうだな、、

すべてが範囲とはいっても、毎日品出しするところは限られているので問題ありません。

  • ジュースなどの飲料水
  • パンや牛乳などの消費期限の早いもの
  • たまご

缶詰や調味料、お菓子は毎日品出しするといったことはなく、シフトによっては品出ししない日もふつうにあります。

品出しの商品の数が少ない日は、商品を前に出す前陳や向きを揃えたりすることが多いですね。

【ダイエーの品出しの仕事内容2】値下げシール、ポップ作り

値下げシールやポップ作りも品出しの仕事の1つです。

値下げシールはわかるけど、ポップはなんのこと?

ポップとは以下のように商品について書かれているものですね。

このように値下げシールやポップを作るのも品出しの仕事となっています。

【ダイエーの品出しの仕事内容3】荷下ろし、倉庫への搬入

荷下ろし、倉庫への搬入は先程の「早朝」シフトのみがやる仕事となります。

  • 倉庫の荷物の整理をする
  • トラックから倉庫への荷物の搬入をする

今日入荷する商品が運ばれてきますので、倉庫へと運んでいきます。

一見簡単そうですが適当に積んでしまうと破損したり入れないことがあるので、積み方や台車の位置の調整が必要です。

ちなみに学生は早朝に入ることはほとんどなく、学校が終わった放課後のシフトになることがほとんどでした。

【ダイエーの品出しの仕事内容4】売り場替え

売り場替えも品出しの仕事の1つで先程の「深夜」のシフトが行う仕事です。

売り場替えは毎日あるのではなく、イベントや新商品があるときなど季節替わりによく行われます。

  • バレンタイン専用の売り場作り
  • 季節のよって拡大、縮小させた売り場作り
  • 新商品(特にお菓子など)を目立たせる売り場作り
売り場考えるとかできなそうなんだけど、、

売り場を考えるのはベテランのバイトや社員なのでできなくとも問題ありません。

売り場替えのリーダーの指示に従いながら売り場を作っていけばOKですね。

ダイエーの品出しの流れ

ダイエーの品出しのバイトの流れを以下のように区別して解説していきます。

  1. 【5時~8時(開店)】
  2. 【8時~17時】
  3. 【17時~23時(閉店)】
  4. 【23時~2時】

順に解説していきます。

ダイエーの品出しの流れ【5時~8時(開店)】

ここでは先程の「早朝」のシフトに当たりますね。

  • 倉庫の荷物の整理をする
  • トラックから倉庫への荷物の搬入をする

開店時間までにこの2つの作業を終わらせますね。

ちなみに早朝のシフトでは給料が上がる早朝手当てが付きます。

ダイエーの品出しの流れ【8時~17時】

開店からはずっと品出しを行っていきます。

1日に品出しする量はだいたいわかっているので、シフトに入る人数に合わせて1人分が分けられます。

ちなみにだけど早く終わったらどうするの?

早上がりといったこともできますが、私のお店では清掃や他の人の手伝いをしていました。

本当にやることが全員なくなってしまった場合に限り早上がりしていましたね。

ダイエーの品出しの流れ【17時~23時(閉店)】

17時過ぎると値下げシールを貼っていきます。

それ以外の作業はなく【8時から17時】と同じように品出しをやっていきます。

ダイエーの品出しの流れ【23時~2時】

私のお店は23時で閉店でしたので、ここからは売れた商品の補充と売り場作りを行っていきます。

売れた商品の補充といっても、これまでの品出しと変わりません。

  • 他の従業員が品出し忘れたところ
  • 想定していたより売れたところ
  • 毎日品出ししない商品の在庫確認

また、ポップ作りも人がいないこの時間に行うこと多いですね。

ダイエーの品出しでのメリット・デメリット

ダイエーの品出しのメリットとデメリットをわけてそれぞれ紹介していきます。

ダイエーの品出しをするメリット

ダイエーで品出しをするメリットは以下の2つです。

  • 人との会話が最小限で済む
  • 体動かすことができる

接客はお客さんに商品の場所を聞かれるまでないため、従業員同士の会話もほとんどありません。

以下のような人にはめちゃくちゃおすすめですね。

  • 人とあまり関わりたくない人
  • 1人で黙々と仕事したい人

また、荷物を運んだりしてある程度体を動かすことができることもメリットの1つです。

ダイエーの品出しをするデメリット

ダイエーの品出しのデメリットは「重いものを運ぶのがキツイ」ことでしょう。

特にペットボトル(2L×6本)の箱をいくつも運ぶのはめちゃくちゃ大変で、台車にのせたり、おろしたりすることもかなりきついです。

  • 腰痛を持っている人
  • 腕力があまりにもない人

腕力は後からついてきますが、腰痛などを持っている方はやめておいた方が良いでしょう。

ダイエーの品出しは実際楽なのか

結論から言うと、ダイエーの品出しは正直楽なバイトだと思いました。

元ダイエー店員の私が楽だと言える理由は2つあります。

  • 自分のペースで作業ができるから
  • ほとんど会話する必要がない

順に解説していきます。

【ダイエーの品出しが楽な理由1】自分のペースで作業ができる

自分の品出しの量が決まっているため自分のペースで作業ができるのが楽だといえる理由の1つです。

日によって売れる商品も違うため品出しの場所によってペースも変わってきます。

つまり忙しさによってその日の仕事が終わらないこともありますが、怒られることはまずありません。

自分のペースで黙々と作業できるのことがダイエーの品出しが楽だといえる理由ですね。

【ダイエーの品出しが楽な理由2】ほとんど会話する必要がない

ダイエーの品出しはほとんど会話する必要がないのが楽ですね。

基本的に勤務中に会話が必要になることは以下の3回くらいです。

  • お客さんに商品の場所を聞かれたとき
  • 最初に今日の品出しの場所を言われるとき
  • 他の従業員から場所や商品について聞かれたとき

品出しを同じ場所で、2人でやることはほとんどないため、立ち話することはまずありません。

必要最低限のコミュニケーション、会話以外必要ないのは楽だったといえます。

まとめ ダイエーの品出しは1人で黙々と作業できる

ダイエーの品出しは1人で黙々と作業することができます。

細かい決まりや規定はお店によって違いますので参考程度に考えてください。

また品出しの面接を受けようとしている方はこちらの記事も読んでおくと役に立ちます。

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品出しは1人で黙々と作業したい人にはめちゃくちゃおすすめなのでぜひトライしてみてください。

ちなみに