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ブログを音声入力で書くメリットとデメリットとは【向き不向きがあります】

・ブログで音声入力で書きたいんだけど、メリットとデメリット教えてほしい

こんな悩みを解決していきます。

結論から言うと、音声入力はブログの執筆が非常に楽になることは間違いありません。

しかし、記事のジャンルによっては音声入力は向いておらず、逆に効率が悪くなってしまうこともあります。

音声入力でブログを書く、メリットとデメリットを知ることで、自分のブログや記事に合わせた書き方ができるようになります。

本記事では、ブログを音声入力で書くメリットとデメリットについて知ることができます。

✔記事の内容

・ブログを音声入力で書くメリット
・ブログを音声入力で書くデメリット
・ブログを音声入力で書くのに向いてないジャンル

ブログを音声入力で書くメリットとは

ブログを音声入力で書くメリットは4つあります。

・記事を書くスピードが圧倒的にはやくなる

・記事を書く難易度が下がる(書きやすい)

・疲れずに書くことができる

・自分の感情をこめやすい

順に解説していきます。

記事を書くスピードが圧倒的にはやくなる

記事を書くスピードが圧倒的にはやくなります。

例えば私は、4000字の記事を書こうとすると、装飾含む完成までだいたい2~3時間くらいかかっていました。

しかし、音声入力にしてからは30分程度で執筆できるようになり、装飾含めても1時間あれば完成するようになりました。

私もそうですが、タイピングが極めて速いわけではない人のほうが記事を書くのが速くなった余計に感じるでしょう。

仕事や学校で夜遅くに帰ってきても、1時間程度でパパっとかけてしまいます。

記事を書く難易度が下がる

記事を書き始める時、長い時間かかって書くと思うと、当然ブログに対するやる気が失われます。

しかし、音声入力では話したこともそのまま文字にして、そのまま記事にできるので記事にするハードルがものすごく下がるのです。

・1時間程度で終わるなら頑張ろう

・今日はとりあえず書いて後日修正しよう

このように記事を書くハードルが下がることで、ブログを継続することが簡単になります。

疲れずに書くことができる

ブログを書いているとやはり長時間座っていると、肩や腰が疲れますし、タイピングで指も痛くなってきます。

その点、音声入力は短時間の作業なので肩や腰、タイピングの少ないので指も疲れにくいです。

特に会社でパソコンを使っている方は、家に帰ってきてまでタイピングをしていると腱鞘炎になるリスクもあります。

4000字ならば、10分程度のスピーチで話す文字数とほとんど同じですので、のどに負担がかかることもなく、ブログを書くことが可能です。

自分の感情をこめやすい

ブログで商品を販売しようとしている方には、自分の感情を込めることはとても需要です。

例えば、商品紹介の記事でどちらの説明が買いたくなるでしょうか。

この商品を知っていますか?この商品はこのような性能があります。この性能のおかげで私の生活はとても楽になりました。だからみなさんにもこの商品を強くおススメします。

この商品の性能はやばすぎて正直言って買わない人は人生損してますね。この性能は自分のこんな問題を解決してくれたからあなたのこんな問題も解決してくれるようになります。控えめに言って神レベルです。

最初の説明は説得しているようなどこか他人行儀な感じがし、いわば自分の気持ちが入っていません。

2番目の説明は、自分が使ってみた感想や気持ちが前面に出ていることがわかります。

結論を言うと、ブログで商品を売りやすい説明は、自分の感情が入っている2番目にかいたものです。

話しながら、声を出しながらブログを書くことで、自分の感情をこめて書きやすくなります。

ブログを音声入力で書くデメリットとは

ブログで音声入力をするデメリットは2つあります。

・誤字脱字や構成などの修正が必要

・できる場所が限られる

順に解説していきます。

誤字脱字や構成などの修正が必要

直接タイピングするよりも誤字や脱字が多く、構成も修正する必要があります。

音声入力も完ぺきではないため、漢字の変換ミスや読み直すと意味の分からない文章であったりします。

特に考えながら書いて、書きながら考える傾向がある人は、話している間は考えることができないためテンポも悪いです。

ブログ公開前や公開後、タイピングで執筆するよりチェックを入念にしなくてはならないことはデメリットといえます。

できる場所が限られる

できる場所が限られてしまうことも、音声入力のデメリットであるといえます。

・自宅

・カラオケ

普段使える場所で誰も気にせず声を出せるのは上記の2つくらいです。

カラオケは便利ですが、室料を取られるためコスパ的に良いとは言えません。

タイピングで執筆する場合はスマホからでもできますし、カフェや図書館など場所を選ばずに書くことができます。

音声入力の場合、ブログの作業をする場所が限られてしまうのはデメリットだといえるでしょう。

ブログを音声入力で書くのに向いていないジャンルとは

ブログの音声入力で書くのに向いていないジャンルは2つあります。

・登録方法などやり方を伝える記事

・評判や評価などまとめる記事

登録方法などのやり方を書く記事では、画像を用意したり、要点を絞って書かなければならないため向いていません。

・~だと思います。

・~といった感じで余裕です。

このような根拠のない話し方や話し言葉はユーザーに信頼感を与えることができません。

やり方や使い方を知りたいのに、話し言葉で書かれていると、ちゃんとしたサイトではないと思われてしまうこともあります。

また、評価や評判をまとめる記事は、客観的に書かなければならなく、自分の気持ちというのは少ししかいりません。

自分の評価を入れることも確かに大切ですが、評判や評価に信頼性を持たせるには、他の人の意見も取り込むが効果的です。

他の人の評価や意見を書くまとめ記事では、音声入力を使う方がかえって遅くなってしまいます。

まとめ ブログの音声入力には向き不向きがあるため続けてやってみる

ブログの音声入力には、向き不向きはありますが、記事を書くスピードが圧倒的にはやくなるのが1番のメリットです。

ブログを1年間継続できる人は10%しかいないと言われています。

ブログ執筆に音声入力を取り入れて、少しでも継続を楽にしましょう。

ちなみに